打ち水の意味とは?ベランダ効果はどうなの?逆効果の時間帯とは?
img_1

夏になると打ち水をしているお年寄りをよくみかけますよね!

ホースなどで水をまいている人が多いので、
こっちまでかかるんじゃないの!?
とビクビクした経験がある方もいるでしょう!!

今回は、そんな打ち水が実際に効果があるのか?
ということをお伝えしたいと思います。

打ち水の意味とは?

打ち水とは、地面に水を打ち、熱いアズファルトや地面に水がかかることで、
水が蒸発し、地面の温度や大気中の温度が下がるというものです。

ベランダ効果はどうなの?

確かに熱々のアスファルトと比べれば水打ちしたほうが、
見た目的にもかなり涼しい感じはしますよね!

しかし、見た目だけではなく、打ち水をするのとしないのでは、
かなりの差があることが実証されています。

ある打ち水のイベントでは、気温が約1.6度も下がったという
データがあるほどに打ち水の効果は実証されています。

これだけ気温が下がったというデータがあればやるしかないですよね!

マンションなどのベランダでも効果はありますのでやってみましょう。

さらに植物などは、アスファルトや地面に比べて水分を持続させる
がありますので、植物に水打ちするのも効果的な方法です。

逆効果の時間帯とは?

打ち水には、逆効果の時間帯というものがあります。

11時から13時までの太陽が高く昇っていて気温が1番上昇している時です。

なぜこの時間に打ち水をすることが逆効果なのかといいますと
この時間帯に打ち水しても地面が熱すぎて水がすぐに蒸発してしまい、
打ち水の効果が激減してしまうのです。

ですので、打ち水をする場合は、午前中や夕方が最適な時間といえるでしょう。

打ち水の意味とは?ベランダ効果はどうなの?逆効果の時間帯とは?
に関しての記事はいかがでしたか?

打ち水は、昔からおこなわれてきた暑さ対策の知恵です。

これからも夏の風物詩みたいな感じで残していきたいですよね!

こちらの記事も大変人気です!!