新国立競技場問題を分かりやすくまとめ!ザハデザインは白紙?

2020年東京オリンピックのエンブレムが発表されました。
東京オリンピックのエンブレムの画像はこちら
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左が、東京オリンピックのエンブレム。
右が、東京パラリンピックのエンブレムです。

赤い丸は、心臓の鼓動を表現しています。

Tの文字が表現されていて、このTの意味は、

TOKYO
TEAM
TOMORROW

という意味があるらしいです。

パラリンピックの黒の線には=イコール平等という意味が込められています。

黒ってちょっと地味な感じもしますよね!

今回は、東京オリンピック2020のメイン会場となる
新国立競技場についてお伝えしたいと思います。

新国立競技場問題を分かりやすくまとめ!

2012
英国の建築設計会社のザハデザインに決定
新国立競技場整備費1300億円
⇒国民が了承

2013
デザイン通りにすると3000億必要

2014
1625億に縮小

2015
ザハデザインを採用すると2520億円の整備費が必要
⇒総工費が倍になり批判続出

2015 7月
阿部首相がゼロベースで白紙に見送り
⇒2015年9月に再案提出

オリンピック組織委員会会長森氏がデザインを生牡蠣みたいと批判
⇒さらに総工費をたった2500億円と発言

ザハデザインは白紙?

もちろんザハデザインは白紙になりました。

新国立競技場ザハデザインはこちら
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前の国立競技場に比べるとかなり進化してますよね!
これを建築しようと思ったら相当なお金がかかりそうですが、
さすがに3000億円は高すぎますよね・・

新国立競技場問題を分かりやすくまとめ!ザハデザインは白紙?
に関しての記事はいかがでしたか?

2020年東京オリンピックまであと5年ですので、
早めに計画を立てて建築にとりかかっていって欲しいですよね!