清宮幸太郎のwikiや父母の教育方法は?性格は生意気なの?

全国高校野球選手権大会が8月6日から開幕します。
今回は、全国高校野球選手権大会の1番の注目選手である
早稲田実業の清宮幸太郎選手を紹介します。

早稲田実業といえばハンカチ王子で有名になった
日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手の卒業校です。

まずは、清宮幸太郎のプロフィールからどうぞ。

清宮幸太郎のwikiや試飲超体重は?

清宮幸太郎
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1999年5月25日生まれの16歳。

東京都出身で、早稲田実業中学校を卒業し、
現在は、早稲田実業高校に在籍しています。

身長は、184センチで体重は97キロ。
ちなみに靴のサイズも31センチで、日本人とは思えないほどに、
恵まれた体格をしています。

まだ高校1年生なので、来年も、再来年も
注目されることまちがいなしでしょう!

なぜ、清宮幸太郎選手が注目されているのかといいますと、
なんといっても成績です。

小学校4年生から野球を始め(ラグビーもやっていました)
リトルリーグ時代はホームラン132本を打っていて打率も
約8割を記録していたようです。

リトルリーグ時代では、日本一と世界一を経験しています。

今回の、西東京地方大会では、3番1塁手として全6試合に出場し
20打数10安打、10打点、打率5割という成績を残しています。

一般的にプロでは、3割打てれば凄い選手といわれていますので、
試合数が少ないにしても5割という成績はなかなか残せませんよね!

しかし、本人は西東京地方大会の成績でも満足しておらず、
実力が100%発揮できていないと思うので、
甲子園で暴れていきたいと思います。

と発言しています。

3月に中学校を卒業したと思えない頼もしい発言ですよね。

父母は?

父は、清宮克幸さんです。
トップリーグヤマハ発動機ジュビロの監督をしています。

ジュビロといえばサッカーのジュビロ磐田を想像する人が
多いと思いますが、ヤマハ発動機ジュビロは、ラグビーチームです。

高校時代から日本代表として活躍し、早稲田大学時代は、
全国大学選手権優勝に導いています。

早稲田大学卒業後は、サントリーに入社し、
全国社会人大会優勝、日本選手権優勝という成績を収めています。

野球で世界を目指すべく自宅地下の練習場で、
マンツーマンで、練習を指導したようです。

自宅地下に練習場があるって…
かなり徹底されていますよね、

母の幸世さんもスポーツ万能で、慶応大学時代は、
ゴルフ部主将として活躍していました。

清宮幸太郎選手の食事面にも非常に気を遣っていて、
子供が好きなスナック菓子などは、与えなかったようです。

アスリートフードマイスター(スポーツに適した体づくりをするために必要な食事を学ぶ)
という民間資格も取得していて、清宮幸太郎選手の体つくりをサポートしていました。

父、清宮克幸さんのDNAと母幸世さんの食事サポートによって、
イチロー選手が「でかっ」と驚くほどの高校生離れした肉体が完成したんですね!

性格は生意気なの?

ネットでは、性格は生意気と言われています。

これは、発言が大人っぽいことが理由のようです。

5割の成績を残しても実力が発揮できていないと発言したり、
報道陣に囲まれて、

これからこういう環境でやって行かなければならない人間だと思ってる
などといった発言が生意気だと捉えられたようですね。

これは、人によって捉え方が違うと思いますが、
自分に厳しく、さらに上を目指しているからまだまだ満足できない
というレベルの高い発言のように感じます。

サッカーの本田選手も昔、ビッグマウスと言われたりしていましたが、
トップレベルの選手になると発言することによって自分に
プレッシャーを与えているんじゃないかと個人的に思います。

清宮幸太郎選手はチームでは、
声が小さくいじられキャラみたいですしね。笑

清宮幸太郎のwikiや父母の教育方法は?性格は生意気なの?
に関しての記事はいかがでしたか?

甲子園での最新情報がありましたらまた更新したいと思います。

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